脳卒中医療の基盤となるエビデンスを構築します。私たちは研究の成果を通じて脳卒中に苦しむ患者様を減らし、 国民の保険・福祉の向上をもたらすことを目標としています。

FSR(Fukuoka Stroke Registry/福岡脳卒中データベース研究)とは

社会の高齢化に伴い脳卒中の発症は増加しており、脳卒中予防の対策強化や急性期医療の充実が急務です。しかしながら、日本人を対象とした臨床研究は欧米に比して遅れており、日本人における脳卒中に関するEvidence-Based Medicine (EBM)は多くありません。